CREATING THE FUTURE OF BUILDINGS 震度7の大地震でも耐えきる
地盤改良法 HySPEED工法

地盤改良を検討している人の悩み

1つでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。

  • 地震が起きたとき
    地盤は耐えられる?

    地震が起きたとき、地盤の施工方法によっては液状化が起きてしまうと聞いたけど本当なの? 地震の多い日本だからこそ、地盤を強くして長く住める住宅を建てたい

  • 地震が起きたとき
    地盤は耐えられる?

    地盤の改良方法によっては二酸化炭素を多く排出してしまう施工方法もあるって聞いたけど本当? どうせ施工するなら地球にもやさしい施工をしたい

  • 六価クロムが発生する
    可能性がある

    改良法が違うと杭に錆ができたり、劣化が起きてしまうらしいけど本当なの? 何十年も強いままの地盤を作って、地震にしなくても大丈夫な暮らしを実現したい

  • 住宅価値が
    下がってしまう?

    セメントを使った地盤改良法では有害な発がん性物質が発生して住宅価値が下がってしまうの? どうせ住宅を建てるなら、売却を見越した新築住宅を建てたい

  • 工事保証が付いた
    地盤改良法はないの?

    初めての地盤改良だから保証のついている地盤改良の方が安心できる 工事保証のついた地盤改良法で施工をお願いしたい

住宅を守る地盤改良法
HySPEED工法について

HySpeed工法は迅速かつ効率的に地盤改良を行い、大地震が起きても耐えられるような地盤へと仕上げます。
さらに環境への配慮や土地の資産価値も上がるような地盤改良法です

地震に強い、遮音性が高い、高気密高断熱、新鮮な空気

建物の基盤となる、PC工法(プレキャスト工法)
HySPEED工法の事ならNHS株式会社にお任せください!

NHS株式会社とは?

NHSでは出来形検査を二重体制で行い製造不良が無い様にしています。四位一体体制で現場での品質向上と施工のし易さを追求し正確に 早くをモットーに施工をしています。施工管理担当者だけでなく、社員全員が品質にこだわりを持って各現場に臨んでおります。

地盤改良の重要性

関東地方の地震の多さ

関東地方は複数のプレートが接する地域の為地震が頻繁に発生します。小規模な地震は年間を通じて多数記録されており、日本の地震数ランキングでもTOP10の半分ほどを関東地方が占めているほどです。大きな地震被害の事例として関東大震災や東日本大震災があります。最近では大地震に備えて、地盤改良を行い地震に強い土地を作ることによって地震対策としている方も増えてきています。

更に2024年の1月1日には令和6年度能登半島地震も発生し、128名も人が地震の影響で無くなっています。

各国と日本の地震比率

関東地方の地震比率

今後30年間に大地震(震度6弱以上)が起きる確率
関東圏で大地震が発生する確率は30%

地震の規模は東日本大震災・能登半島地震と同程度

2030年には南海トラフ地震が発生

想定されている被害規模
・死者32万人以上
・経済被害総額220兆円

令和6年能登半島地震の
被害はどれくらい?

能登半島地震の被害
  • 住宅被害
    2,000
  • 避難者数
    14,000
  • 地盤被害
    液状化多数

同程度の地震規模が起きた『東日本大震災』では地盤の液状化が多数確認され、様々な被害がありました。

震度7の地震による
地盤の液状化事例
  • CASE.1(場所:神栖市深芝地)

    震度7の地震により地盤が液状化してしまい、塀で使われているフェンスが歪んでしまった。

  • CASE.2(場所:神栖市深芝地)

    液状化により、元々は接していた道路と脇道の間に大きな溝が発生してしまった。

震度7の地震でも
HySPEED工法が地盤を守る
  • CASE.1(場所:神栖市深芝地)
  • 建物概要
    (構造)木造2階建て布基礎 30 kN / ㎡
    (住所)神栖市深芝地内
    (周辺土地の被災状況)
    ・外構フェンスが大きくたわみ
    ・側方流動のため舗装が開いている。
    ・噴砂の量も多い。

    (周辺土地の被災状況)
    ・基礎にはクラックなし。
    ・回りの建物と比べるとはるかに被害は少ない。

HySPEED工法が選ばれる理由

HySPEED工法の特徴
コストパフォーマンスと液状化リスクを抑えたハイブリッド工法

HySPEED工法はコストパフォーマンスに非常に優れているだけでなく、地震時の液状化リスクを最低限に抑えることが出来ます。そのため、地盤改良法の一つである『鋼管杭』や『セメント柱状改良』と比べると安く、品質の高い施工が出来ることが特徴の一つとなっています。

性能比較表

HySPEED工法は他の工法に比べ、「コストパフォーマンス」と「液状化リスク」に優れているだけでなく発がん性物質の発生を防ぐことにより住宅の資産価値向上やCO2の排出を防ぐことが出来るため地球環境にも優しい工法となっています。

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