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地盤紹介

埼玉県の地震に強い地域はどこ?

マイホームの土地選びをする際、地盤強度は重視したいポイントのひとつです。
今回は埼玉県内の地盤の強い地域や弱い地域、地震に強いエリアをそれぞれご紹介します。また、埼玉県の地震リスクについても解説します。
埼玉県内でマイホームの土地探しをしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

埼玉県の地盤と地震リスクはどう?

埼玉県の地盤は、山地・丘陵地が分布している西部が強く、台地や低地からなる南東部はやや弱い傾向にあります。

一般的に地震の揺れは、固い岩盤からやわらかい岩盤へ伝わる際に増大するといわれています。そのため、地盤が弱い(=やわらかい)と地震の揺れが増幅され、震度6強以上の揺れが発生する可能性があります。

しかし、大きな地震が発生しやすい=地震リスクが高いとも言い切れません。
地震リスクというのは、揺れの大きさ以外に埋立地の液状化や人口密集による火災など、さまざまな要素から総合的に判断されます。

埼玉県には海がなく、また武蔵野台地大宮台地といった強固な地盤に囲まれているため、神奈川県や東京都などの近隣エリアに比べて地震リスクが低いといわれています。

埼玉県の地盤の強さを地域ごとに解説

埼玉県は西部が強く、南東部は不安のある地形です。

ただ、地盤が不安だからといって問題が必ずある、ということではありません。南東部でもしっかりしている場所もあり、逆に強い地盤が多い西部でも、不安要素のある場所は存在します。

それぞれ住みたい地域を見つけたら、そこでどのように対応するべきかを知り、家づくりを進めることが大切です。
ここからは、埼玉県の地盤の特徴について、地域ごとに解説していきます。

【埼玉県西部】高台が多く地盤も固い

埼玉県内で地盤が強いと言われているのは以下の地域です。

  • 関東山地(秩父市、長瀞町など)
  • 北武蔵台地(本庄市、深谷市など)
  • 武蔵野台地(飯能市、所沢市など)

ただ、該当する地域すべての箇所の地盤が良いというわけでなく、地形や歴史、土壌などによっても異なります。不動産会社に確認する、地盤調査を行うなど、納得できる方法で地盤の良し悪しを確認するといいでしょう。

【東部・南東部】荒川低地や中川低地は液状化のリスクあり

平成24・25年度埼玉県地震被害想定調査報告書」内の「相対的な液状化のしやすさ」の結果から、中川低地・荒川低地は地震の際に液状化しやすいというデータが得られています。

中川低地と荒川低地は埼玉県東部・南東部に位置しており、該当する市町村には春日部市、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市、川口市などがあります。

これらの地域すべての場所の地盤が弱いというわけではありません。もし該当の市町村へ家を建てることを考えている場合は、事前に地盤の強さの確認や川の氾濫の危険性などを調べ、納得したうえで進めていきましょう。

相対的な液状化しやすさ

液状化がしやすい箇所は、地震動がそれほど大きくなくとも、液状化が発生する可能性が高いことを意味しています。埼玉県では、西部に山地、東部に低地が広がることから、全体的な傾向として、東部の荒川低地及び中川低地においては、相対的に液状化しやすくなっており、これに対して西部の山地では全体的に液状化しにくくなっています。

理想の地盤

地域ごとに強弱のある地盤ですが、地盤の弱い地域と言われる全ての場所が、弱いとも限りません。強い地盤の地域も同様です。

「その場所」の地盤がどうなのか、ということを確認することも大切です。そのためにも良い地盤がどのようなものか知っておくことが必要になります。

理想の地盤は「高い場所にあり、歴史があり、土地そのものが固い」こと。
また地盤には種類があり、その種類によって災害発生リスクが変わるので知っておきたいところです。

まとめ

埼玉県は比較的地盤が強く、安定した土地です。人口過密地帯も少ないため、地震リスクは少ないといえるでしょう。
地盤が弱い場所でも、地盤改良工事や耐震性の高い工法を採用することで地震リスクは減らせます。
せっかくのマイホーム、地震や災害の心配が少ない家を建てて、安心して暮らしたいですね。この記事が家づくりの参考になれば幸いです。

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