HOME  > 現場打ちPC工法について

現場打ち(PRC)PC工法とは
現場で鉄筋コンクリート造の大梁にPC鋼線を配線し、ポストテンションによる緊張をする工法のことです。
ケーブルの配線および緊張作業以外は、RC造と同じ手順で施工できます。
一般に大スパン建物をRC造で設計すると、断面が大きくなります。大スパン建物でも柱、桁方向梁、壁、床スラブはRCで耐力的には十分設計できます。 そのようなときにスパンの大きい梁だけを場所打ちPCで設計すると合理的かつ経済的です。
また、スパンの大きい小梁や大きなスラブにも、ひび割れ防止やたわみ防止に、場所打ちPC工法がよく使われています。その場合にはPC鋼材として、グラウトの必要がないため施工性の良いアンボンド鋼材が使用されます。

部分的にPC工法を用いることで、効率よく建物の強度
を上げることができます!


プレストレストコンクリート(PRC)とは
あらかじめ応力を加えたコンクリート材のこと。
PC鋼材を使って、荷重が作用する前にコンクリート部材に圧縮力がかかった状態(プレストレス)とし、荷重を受けた時にコンクリートに引張応力が発生しないようにする、もしくは引張応力を制御するものです。 鉄筋コンクリートに比べ、引張応力によるひび割れを防ぐことができます。
ポストテンション工法とは
コンクリートが固まった後に引っ張る工法で、現場での施工に適しています。PC鋼材を定着する定着具と、 PC鋼材の種類に応じて適したジャッキを用意します。 PC鋼材の本数や配置あるいは緊張力を自由に選択でき、またPC鋼材も曲線配置できますので、大きな部材だけでなく、いろいろな形状の部材も施工できます。
施工管理も一貫して弊社が丁寧に致します
施工計画書、施工図に基づいて施工いたします。また弊社の、プレストレストコンクリート工業協会の発行するPC資格を持ったものが責任を持って各種品質管理項目のチェック、試験、写真管理を致します。


施工管理もお任せください!


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