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PC工法とは?
PC工法とは日本に導入されてからすでに60年以上が経過している、
様々な建造物に利用されている建設技術です。PC工法は、1928年フランスのフレシネーによって実用化された工法が始まりとされています。

PC工法は、橋梁や飛行機の滑走路、海洋構造物、港湾、サッカー競技場や競馬場などの大型建築物、電車の枕木などに使用され、高い耐久性・耐震性が要求される環境で活用されています。

PC工法で施工すると、
とても頑丈な作りになるということです。


PC工法の特性
①空間の有効活用
小さい断面でスパンの大きな空間をつくることができる。

②プレキャストコンクリート部材の組立に最適である
プレキャストコンクリート部材の組立工法にはRC工法とPC工法があります。RC工法は接合部がウェットジョイント(プレキャスト部材を建て込んだ後、接合部の鉄筋を配筋し、コンクリートを打ち込んで一体化する) となるために、接合部の施工に手間を要します。
それに対してPC工法は早期に強度の発現する接合部目地材とプレキャスト部材相互を圧着接合するPC鋼材の使用によって、容易かつ短期間に施工することができます。
プレキャスト部材を組み立て、接合する技術は、鉄骨造建て方と同じイメージです。現場では搬入されたプレキャスト部材が重機によって柱、大梁、小梁、床と順々に組み立てられ、PC鋼棒やPC鋼より線により圧着接合されます。
PC圧着接合はPCの原理を生かした、部材の組立てに最適な一般的接合工法です。

③復元力がある
PC造ではプレストレスの導入により、万一過大な荷重がかかり、ひび割れが発生しても、荷重を除くとひび割れは閉じてしまい、そのため元の状態に復元します。

④耐久性がある
PCはプレストレスの導入により、ひび割れの発生しない構造であり、また密実で高品質のコンクリートを使用するためにコンクリートは中性化しにくく、塩害や、自動車の排気ガス、プールで発生する酸等に対して強く、耐久性があります。
NHSはPC構造物の施工を得意としています
全国各地に多発している地震。これらの不安により戸建住宅の購入時の決め手となる要因として耐久性や耐震性が重要になってきています。
従来の木造住宅よりもコンクリート住宅(RC造、PRC造)などの高度なコンクリートを使用した、高い耐久性や耐震性を求める人が増えてきています。
PC工法は橋梁、海洋構造物などの大型構造物からマンション、戸建住宅まで幅広く採用されています。
NHS株式会社はPC構造物の施工全般を得意としています。
PC工法の種類について
現場打ちPC工法について
現場で鉄筋コンクリート造の大梁にPC鋼線を配線し、ポストテンションによる緊張をする工法のことです。


現場打ちPC工法について
プレキャストPC工法について
あらかじめ工場で製作されたPC部材を現場まで運搬しクレーンなどにより組み立てる工法のことです。


プレキャストPC工法について
PCコンクリート補強・メンテナンス工事について
劣化したコンクリート構造物の劣化進行の抑制・耐久性の回復・向上及び、はく落等の事故による第三者災害を防止する事を目的として最も適切な方法で補修・補強を行いPCコンクリート構造物の健全性を長期に維持します。


PCコンクリート補強・メンテナンス工事について





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